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のんびり、まったり、アロマトリートメントやレイキヒーリングのお仕事をしています。
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カウンセリングをやってると、ついつい相手の話ばかり聴こうというスタンスになる。
もちろん、クライエント主体なので、それは正しいことなのだけれど・・・


昨日の研修会で、講師の方がこう言っていた。

初回の相談では、まずは信頼関係作りが大事。
「自分はこういう人間で、普段こんなことをやっていて・・・うんたらかんたら・・・。」
と自己開示する。

そして次に、
「ここでお話されたことは決してこの場所以外に漏れることはありません。安心してお話下さい」と守秘義務のことを必ず付け加える。


クライエントさんは、いろんな不安を抱え、ものすごく緊張して相談に来られる。

相談員はどんな人だろう?
自分の話を聞いて受け入れてくれるのだろうか?
否定したり非難されるんじゃないだろうか?
話したことが外に漏れるんじゃないだろうか?

そんなに不安のかたまりの状態の人に、
いきなり、「今日はどのような相談ですか?」などと、簡単に聞くのはやっぱり不自然だ。


私たちは仕事で、家庭訪問することがある。
子どものこと、子育てのことで悩んでいる人と会う機会は多い。

私は、自分がサブ的位置にいること、この仕事で経験が浅いこと、そして子育てのことを全く知らないことがネックになっていて、自分の紹介をすることが出来ないでいた。

怖がっていた。
ありのままの自分では相談者から受け入れてもらえないのでは・・・と。
「この人じゃ、あてにならない」
「この人に話しても、きっとわかってもらえない」
・・・と、みんなそう思っているんじゃないかな・・・
その不安げな思いは、相手に伝わって、不信感は更に強まる。


だったらもう

開き直るしかない!!!

私は、私以上でなくて私以下でもない。
ありのままの未完成な自分をさらけ出し、真正面から向き合うしかないんだ。

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ここのところ何かと忙しく、休みという休みがありませんでした。
ようやく今週、2日間まるごと予定が入らないという週末。
ずっと出来なかったリフォーム作業にようやくとりかかれることになりました。

築40年の古~~い中古住宅を手に入れたものの、時間とお金がない為、思い通りにリフォームするのは並大抵のことではありません。

まずは、壁塗りからです。

珪藻土は、部屋の臭いを消臭する効果もあるそう。
それに、素人でも出来る・・・と雑誌やネットにも書いてありました。

不器用でめんどくさがり屋の私にも出来るかしら???

下調べは済んでいたので、さっそく作業に取り掛かるものの・・・
いざ始めると、意外に壁が傷んでいたのであります。

下地材、買ってない!!!

あわてて購入し、再開。

悪戦苦闘しながら、丸二日かけてもほんの少ししか出来ません。

でも、要領はわかったので、今後はもう少しスムーズにできるかと思われます。

経過については、随時こちらでアップします。
    ↓ ↓ ↓
http://w01.tp1.jp/~a030787381/room

やっと、トンネルを抜けました。

久々に、すごく悩んで、自分がどっかへいっちゃいそうでした。

・・・といっても、世界で起こっている天災や人災で苦しんでいる人に比べたら、本当に小さな小さな悩みなんですけどね。。。


今回の試練は「二者択一」でした。

Aを選ぶか、Bを選ぶか?

二つの選択肢があるとき、みんなどうやって選んでいるんだろう?


Aを選べば、Bが良かったと悔やみそうだし、
Bを選べば、Aが良かったと悔やみそうだし、

しかも、選択する時間は限られているし。


悩みだすと、人間って不思議なもので、どんどん気持ちが沈むんですね。。。

やる気が低下し、日常のことができなくなる。
掃除もしない、お弁当も作らない、ご飯の用意もできない、
化粧もしたくない、洋服もなんでもよくなる。。。生きる屍状態。

ほんと、これには自分でも驚きました。
たかが小さな悩みで、ここまでやる気がなくなるなんて。。。

自分の弱さを見せつけられた気がしましたよ。

そして、

何よりいやだなぁと思ったのは、
そのことから逃げるように、テレビをだらだらと見たり、
ネットでダラダラ時間をつぶしたり。

自分の気持ちと直面したくないから、逃げてしまうんです。
それも、ほぼ無意識に・・・

本当に弱っちーです、わたしって。


それでも、やっぱりタイムリミットはやってきます。
答えを出す時間が迫ってきました。

困ったときの神頼みでしょうか、
私は、自分自身がわからなくなったとき、最後は仏壇の前で手を合わせてしまいます。
すごく古典的・・・でしょ。

でも、これが一番効くんですよね。
今朝、線香が一本燃え尽きるまで、ずっと手をあわせていました。

「答えを出したいです」・・・と。

目をつぶり、深く深く自分の中にダイブしていきました。

すると、
「焦る心を捨てる」・・・ときました。

そう、私、かなり焦っている。
そうだよね、焦りを捨てよう!

次にきたメッセージは、
「どちらを選んでも後悔しない・・・と決めること」・・・でした。

それまでグルグルと私の頭の周りを回り続けていた暗雲は、そこでサーーーッと消えていきました。

クリアーになった感じです。

「どちらを選んでも後悔しない・・・と決めること」という言葉は、
以前、何かの本で読んだか、友達に言われた言葉だったか、定かではないのですが、

今の自分にピタッとくる言葉でした。


結局、私は、AとBどちらを選んでも、
選んだ後に後悔するかもしれない・・・という不安にがんじがらめになっていただけでした。

悩みとはそういうもの。
意識の下にある、見えない不安が、
取るに足りない小さな悩みを、過剰に大きく映し出して
巨大な影となって自分を苦しめているのですよね。

今回の課題で、私は、いろいろ勉強させてもらいました。

生きてるうちに「分かれ道」は時々現れる。
どっちを選べば自分にとって良いのか、考えれば考えるほど答えが出ない時がある。

それでも人は、答えを出しながら道を選んで生きていかなければいけない。

その時に感じる、物凄い焦燥感、恐怖感、自責感・・・などなど。
苦しいものですね。

自分でその苦しみを味わうことが出来たので、
少しは勇気を持てるようになりました。

そして、どうしても自分で答えを出せない時は、
人の意見を聞くのも(特にその分野に詳しい人に)、一つの方法かなと思いました。

結局、最終的に自分で答えを出したのですが、
第三者に意見を聞くことで、自分の気持ちが見えやすくなることもあるようです。

答えを自分で出したら、とてもスッキリしました。
ツキものが落ちた・・・という表現がぴったりきます。

悩んだら、自分の内側にダイビングする。
そして、心の声を聴く。

それでも迷いが出たら、人の意見を聞いてみる。

そしてまた自分に聞いてみる。

どんな答えを出しても、後悔しない。
何故なら、その答えは自分で出したものだから。。。

ヒーラーとは、常に直面しつづけること・・・・。

 ある出来事があり、落ち込んでいる私に
 友達のMちゃんが送ってくれたメールの一文。

その一言で救われた気がした。

もともと凹みやすいタイプなんですが、
ヒーラーになりたいと思い始めた頃から
さらに傷つきやすくなっているみたいで、

落ち込むことはいけないこと・・・ふつうはそうなんですが、
ヒーリングの世界では、逆に「良い感じ」らしいです。

どよーーーんって落ち込んでいる時ほど、
いろんなことを感じることが出来るし、
地に足がついているそう。。。

。。。でも、そうだとしても、
やっぱり、感情面でいろんなことが起こると、
感じ続けることのしんどさを実感してしまいます。


このワサワサした感じ、すっごく気持ち悪いんだけど、
ヒーラーになるためには、必要な「ワサワサ」らしい。。。

次から次に「おためし」はやってくる。
「お前は本当に自分を信じれているのか?」・・・と。
いろんな派遣社員を使わすのよね。

すごいヒーリングパワーを持っているヒーラーが出現したり、
私のお客さんだった人が、他のセラピストのもとへ行ったり、

私じゃ役不足?・・・って、妙にいじけたりすること度々。

私はよく人を羨ましがるのだけど、それは一体何なんだろう・・・って思う。
それが私の傷と何か関係があるのかもしれない・・・とも思う。



一昨日の土曜日、いつものMちゃんとランチに行った。

a301a6b9jpeg浄行寺にある「玉蘭」というお店に。

家は和風で、料理は中華風、
すごく落ち着けました。
なんと、3時間もしゃべっていました。


やっぱり、何も否定せず聴いてくれるMちゃんの存在は本当にありがたいものです。



Mちゃんは、ヒーリングの先生に聞いた話をしてくれた。

「ヒーラーになりたい」という想いがあるにもかかわらず、
次々に「おためし」がやってきて、自分が揺さぶられます。

「本当はわたしは何になりたいの?」
「ヒーラーに向いているんだろうか?」
「誰もわたしを必要としてないのでは?」

・・・と。

本当は、そのままでいいのに、たくさん言い訳を作っては
自分の城壁を高く積み上げてしまっている。

「じゃあ、一切何も問題がないとしたら、あなたは何になりたい?」

その質問は、ストレートで純粋な答えを引き出すキーワードです。
私は目からウロコでした。

そして、自分が望まないことに対して
「向いているんでしょうか?」とは言わないもの・・・だよ・・・と。

たしかに!!

完全に落ちた!!!



私は昨日、一度に5人の足をマッサージした。
そして、それがすごく楽しいと感じた。

私は、ただただこの仕事がしたいんだ!

何の枝葉もいらない。

まっすぐに、そう思えた一瞬だった。


また凹むこともあるだろうけど、直面しつづけるしかないんだね。

ヒーラーとは、もろ刃の刃なのだから・・・







昨夜、グリーンマイルという映画がテレビでやっていた。

たぶん10年くらい前の映画だったかな・・・

私がヒーリングと無関係な仕事をしていた頃だったと思う。
だから、内容は、ただファンタジックでちょっと衝撃的なシーンもある
・・・ってくらいしか覚えていなかった。

死刑囚のコーフィは、殺された姉妹を助けようとして、殺人の罪をきせられた。
看守の尿道炎を治したり、つぶれたネズミを生き返らせたり、
・・・と、実は彼には、ものすごいヒーリングのパワーがあったのだった。

ヒーラーは、「感じる」ことがとても強い人が多いので、自分自身はとても辛かったりする。
人の苦しみや辛さを自分のものとして感じてしまうこともあるからだ。

私はもともとそういう力は備わっていないと思っていた。
・・・というより、備わっていないと思いたいのかもしれない。

でも、本当は、すべての人に「ヒーリングのパワー」は備わっているんですよね。

それを意識するか、しないか・・・だけのこと。


昨日の夜、実は飼い猫のみゆっちが、負傷して帰ってきた。
足の爪のあたりから血が流れ出し、足は血だらけ、前足付け根あたりからも血が出ている。
他の猫とケンカでもしたのだろう。
おかげで縁側は血の後だらけ。痛々しいものだ。

布団にバスタオルを敷き、猫を包み込むように一緒に寝た。
そして一晩中、ヒーリングをやってみた。

すると翌朝、まるで何もなかったかのように元気に復活した猫ちゃん。
ヒーリングが効いたのかしら?
それとも、自然治癒力が高いせい?

とにかく、治って欲しいという思いだけで、私は手を当てていました。

純粋に願う気持ちこそ、本当のヒーリングなのかもしれない。

「パワー」に囚われていた自分を少し恥じたけど、
囚われていたからこそ、気づけることもあるんだし、
まあ良しとしよう。
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